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小学校低学年からスポーツをやるメリット3選

近年、スポーツを習い始める子供の年齢が下がってきているように感じます。

子供が幼稚園や小学校などで体験して楽しかったスポーツを習い始めたり、子供の運動神経を向上させるために始めたり、子供がスポーツを習い始める理由は様々でしょう。

今回は、小学校低学年ごろからスポーツをやるメリットをご紹介します。

目次

我が家では上の子が小学1年生に上がる少し前のタイミングで、サッカーを習い始めました。

上の子が幼稚園でサッカー遊びをした際に面白かったらしく、たまたま今のサッカー少年団に同じ幼稚園の子が入っていたことがきっかけでサッカー少年団に加入しました。

最近は多くの家庭で同じように小学校に上がるタイミングでスポーツを習うことを選択肢に入れると思います。

子供の運動能力が大きく伸びる期間を「プレゴールデンエイジ」、「ゴールデンエイジ」という言葉が使われます。

「プレゴールデンエイジ」とは5~8歳ぐらいまでの間の年齢で、神経系が大きく発達したり、体を動かす土台が出来る時期と言われています。

「ゴールデンエイジ」とは9~12歳ぐらいまでの間の年齢で、運動能力が爆発的に伸びる時期で、見ただけで動きをマネすることが出来たり、吸収スピードが大幅に向上するなど、動きのセンスが一気に伸びる最強の期間です。

そのような「プレゴールデンエイジ」、「ゴールデンエイジ」の期間にスポーツを始めて、運動能力を向上させることはあとあと違うスポーツを始めても活きると思います。

我が家ではサッカーだけをやり始めましたが、子供の興味のあることはとりあえずやらせてみて、たくさんのスポーツや遊びを経験するのは、子供にとって大事な気がします。

スポーツにも色々ありますが、野球やサッカーなどの団体競技の場合は、チーム行動のスポーツなので、あいさつや礼儀、団体行動のルールを学ぶことができます。

私自身も野球部時代は、グラウンドに来る来客者、すれ違う先生や一般の方など、とりあえず挨拶をするというのが体に身につきました。
さらにチーム競技のため、仲間を想う行動や、身の回りの整理整頓などの基本的なことは野球部で学んだ気がします。

子供達のサッカー少年団でも、あいさつや礼儀、団体行動のルールや道具の整理整頓を指導しています。

こういった部分は小学校でも学ぶことが出来ると思いますが、小学校ではルーティンのような部分もあると思います。
スポーツ少年団の場合は、色々な人に会う機会もありますし、練習や試合をする場所も違う中での行動を体験することが出来ると思います。

スポーツの技術以外の部分を学ぶことが出来るのはスポーツをやっているメリットだと感じます。

もちろん子供にスポーツを習わせる理由は家庭によって違うと思いますが、各競技のプロを目指す子でも、技術以外の部分の成長は必要だと思います。

技術以外の部分を教えてもらえない少年団などは考え直してみるのもいいかもしれません。

大人になっても感じることですが、何か一つのことを継続することはとても難しいと思います。

小さいころに自分の好きなスポーツに出会い、チャレンジしている子は継続力や途中で投げ出さない力が身に着くと思います。

我が家の上の子は小学校1年生の頃にリフティング10回を目標に掲げ、2年生の直前に達成しました。
2年生になりリフティング100回を目標にしたところ、100回の目標も達成することが出来ました。

間違いなく継続力のたまものですし、「継続すれば出来るんだ」といういい経験になったと思います。
自分の子供ながら「すごいな」と感じます。

こういった経験はゲームやYouTubeを見ているだけでは育たない大事な経験だと思いますし、少しずつでも子供の心の強化につながり、自分に自信を持つことが出来るのではないかと思います。

子供の性格や地域によって習うことのできるスポーツは変わると思いますが、すべては子供の成長に繋がると思います。

幼稚園や小学校低学年の頃には楽しいだけで続けられたスポーツも、小学校高学年になれば勝負をする場面も増えてくると思います。

大人の私たちは、子供が楽しくスポーツに取り組める環境を作ってあげることが大事になると思います。

私もまだまだ成長途中なので、一緒に子供の成長を見守っていきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

8歳、6歳の子育てお父さん
子どものサッカー少年団ではお父さんコーチ3年目
自分の子供、サッカー少年団の子供たちとの関わりに毎日悪戦苦闘中!
日々の経験、本などからの学びをまとめていきます。
どなたかの参考になればうれしい限り。

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